空母いぶき各巻のあらすじ(一部ネタバレ含む)まとめ

空母いぶき あらすじコミック

コミック「空母いぶき」の各巻のあらすじを一部ですがまとめてみました。

「空母いぶきはおもしろいマンガなの?」
「空母いぶきのこれまでの話を振り返りたい!」

という人のために、コミックのあらすじを紹介します。

※ネタバレになる内容も含まれているかもしれませんがご了承ください。

コミック「空母いぶき」のあらすじ

空母いぶき1巻のあらすじ

20XX年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突します。
戦闘は回避しましたが、日本政府は危機感を募らせます。
日本政府は最新鋭戦闘機を搭載した事実上の空母「いぶき」を就役させ、新艦隊を編成します。

詳しくはコミック「空母いぶき」1巻をご覧ください。

空母いぶき2巻のあらすじ

「いぶき」就役の翌年、20XY年、中国軍は突如、尖閣と先島諸島に上陸します。
島民全員が制圧下に入り、陸自駐屯地も占領下になります。
「いぶき」第5護衛隊群は、命令を受けて現場海域に急行します。
しかし、その途上、中国海軍潜水艦2艦が立ちふさがります。

詳しくはコミック「空母いぶき」2巻をご覧ください。

空母いぶき3巻のあらすじ

「いぶき」第5護衛隊群が中国軍に占領された尖閣・先島諸島に接近します。
垂水首相を筆頭に内閣は国内外に対応を行います。
中国軍空母「広東」から最新鋭機「殲20」が発艦し、「いぶき」艦隊を襲います。
イージスミサイル護衛艦と空自最新鋭機「F35JB」が対応します。

詳しくはコミック「空母いぶき」3巻をご覧ください。

空母いぶき4巻のあらすじ

中国潜水艦「遠征」が「いぶき」第5護衛隊群に向けて魚雷を発射しました。
撃沈されるかするかの状況下で、自衛隊最新鋭潜水艦「けんりゅう」と洋上艦が新たな戦法を繰り広げます。
そして日本政府はついに武力奪還を選択します。
「いぶき」艦隊が作戦の火蓋を切ります。

詳しくはコミック「空母いぶき」4巻をご覧ください。

空母いぶき5巻のあらすじ

「いぶき」艦載機が占領された先島諸島2島の武力奪還のため、現場海域の航空優勢を確保します。
続いて、中国軍駆逐艦2艦が艦隊の行く手を阻みます。
イージス護衛艦「ちょうかい」が撃沈による戦火拡大を避けるため、敵艦の武装のみを破壊する高難度作戦に挑みます。
そして、「いぶき」航空団司令の淵上が多良間島に置かれた対艦ミサイル掃討のため、空に上がります。

詳しくはコミック「空母いぶき」5巻をご覧ください。

空母いぶき6巻のあらすじ

与那国・多良間島の武力奪還作戦「はやぶさ」が始動します。
しかし、中国軍の想定外の対応によって、上陸した特殊作戦群が損耗していきます。
状況を打開すべく「いぶき」艦長の秋津は、撃墜される確率が極めて高い装備投下作戦を立案します。

詳しくはコミック「空母いぶき」6巻をご覧ください。

空母いぶき7巻のあらすじ

秋津は新たな作戦として「中国軍が基地建設中の尖閣諸島への砲撃」を発案します。
最高指揮官である首相・垂水が、その可否を決定します。
この作戦が動き始める時、日中の局地戦は強烈なる局面へ突入します。

詳しくはコミック「空母いぶき」7巻をご覧ください。

空母いぶき8巻のあらすじ

尖閣への砲撃を阻止しようとする中国軍潜水艦4隻に対するは、「けんりゅう」ら自衛隊潜水艦3隻です。
海中では無数の魚雷が乱れ飛びます。
洋上では「せとぎり」清家艦長が、砲撃を実行するイージス艦「あたご」に向けられた魚雷を排除し続けます。

詳しくはコミック「空母いぶき」8巻をご覧ください。

空母いぶき9巻のあらすじ

第5護衛隊群は護衛艦「せとぎり」を失いましたが「あまぎり」を迎えます。
向かい合う中国「広東」艦隊との空母対決が近づく中、現場海域を超大型台風が襲います
そのわずかな休戦時間が終わる時、意外で苛烈な戦闘が始まります。

詳しくはコミック「空母いぶき」9巻をご覧ください。

空母いぶき10巻のあらすじ

「いぶき」艦隊は敵戦闘機20機による攻撃に対しF35を温存して、艦のみでの防禦に徹します。
あらゆる装備と機能を駆使して、無数のミサイルを防ごうとします。
そして、ついに「いぶき」とF35による反撃の時を迎えます。

詳しくはコミック「空母いぶき」10巻をご覧ください。

空母いぶき11巻のあらすじ

「いぶき」艦長・秋津は艦載機F35JBによる攻撃作戦を半ば成功させます。
そして潜水艦「けんりゅう」に潜水艦探知が容易な浅海にいる「広東」艦隊への単独突入攻撃の命を下します。

詳しくはコミック「空母いぶき」11巻をご覧ください。

空母いぶき12巻のあらすじ

「いぶき」と「広東」両空母艦隊は、ともに攻撃による被害を受けて一斉に全機を収容します。
燃料を補給し、兵装を整えてその時に備えます。
そして、ついに両空母から全機が上がります。
「いぶき」からは11機、「広東」からは35機と機数で絶対的不利な状況下、負けは許されない空中戦が始まります。

詳しくはコミック「空母いぶき」12巻をご覧ください。


今後、空母いぶき13巻が発売されたら、あらすじ情報を追加する予定です。

空母いぶき13巻の発売日情報はこちらの記事で更新していきます。

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